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いよいよ本日から企画展が始まります!

初日を迎える朝が一番緊張しています。

今回のテーマは土と緑。

前田さんの作品が抜群に良くて、本当に楽しみな展示です。

店内はこれでもかってほどに、植物で溢れていて、

少しでも土を感じて頂けたら嬉しいな。

今回は、今まで何度か企画展で経験させてもらった事が、

しっかり活かせている気がします。

本日の浜松は昼から雨も上がりそうで、

ぜひ沢山の方にお越し頂けたらと願っています!!

 

 

前田美絵 陶展 そこにいたこと ここにいること

【企画展のお知らせ】

前田美絵さんの企画展『そこにいたこと ここにいること』

今月22日からRohanで始まります。

栃木から滋賀へと移った前田さん。

素朴であたたかい人柄を感じるうつわに、どんな変化があるのか、

今からとっても楽しみな展示です。

みなさま、この機会にぜひご覧ください!

<展示期間> 9/22(土)〜10/2(火) 期間中は無休

陽当たりのいい 道のど真ん中を 堂々と歩く

昨日はテレビで偶然見かけた、

ブランドプロデューサーの柴田陽子さんという方の言葉、

「どんなときも 陽当たりのいい 道のど真ん中を 堂々と歩く」

その言葉が胸にズドンと刺さりました。

柴田さんの生き様に少し触れ、胸がどんどん熱くなっていくうちに、

色んなことを考え始めました。では自分自身はどうなんだろうか?と。

お店を始めて、そもそも道のど真ん中を歩こうとしてただろうか?

強い個性を打ち出せているだろうか?静かな個性を打ち出せているだろうか?

そこに普遍性はあるだろうか?そもそもRohanの個性とはなんだろうか?

奇をてらって逃げていないだろうか?真正面からぶつかっているだろうか?

そんな考えが順々に頭の中を駆け巡っていました。

まだまだ至らぬところが沢山あるけれど、思うところは、ただひとつ。

もっともっと、良い仕事がしたい。

Rohanを通じて、沢山の方に出会い、感動したい。

柴田さんの言葉にあるように、道のど真ん中を堂々と歩く、

そんな人生を生きるために、真正面から努力したいと思う。

暮しの手帖は永遠のスタンダード

本日発売の『暮しの手帖』のなかにある、岡本仁さんの連載『今日の買い物』にRohanを載せて頂きました。僕は20歳の頃からずっと読んでいて、初代編集長の花森安治さんの時代(創刊2号!)から古本屋さんで見つけては収集して沢山読んでいます。時代によって生活を軸にした雑誌は数多あれど、結局戻ってくるの『暮しの手帖』です。永遠のスタンダード。嬉しいを超えて、恥じないお店になれるよう、もっと努力しなさいと背中を押されたように思います。他にも浜松の諸先輩方の素敵なお店が掲載されています。ぜひぜひご覧ください!浜松、素敵な町です!

 

 

菊地亨 作陶展 スケールスケール

菊地さんとの出会いは昨年の秋のこと。益子の陶器市でとびっきりの輝きを放っていたのが、菊地さんの作品でした。胸の鼓動が抑えられなくなった僕は、思わず話しかけてしまったのです。いつもは実際に使って、身体に馴染む作業をするのですが、今回は異例中の異例。それだけ作品に鷲掴みにされたのです。
作陶展の『スケールスケール』タイトルの通り、測る、をテーマにしております。店内の什器やロゴ、はたまた僕のメガネのサイズから黄金比まで。どんな空間になるのか、どんな作品が待っているのか、今からワクワクが止まりません。そして、この企画展は、今後のRohan の大きな指針になる予感を感じています。

スタートは今週末21日から。皆さまぜひぜひお越しくださいませ!!

夏の記憶。。。

夏になると、なにか思い起こす記憶や体験って、

どなたにもあるかと思います。

僕の場合は、暑いのが苦手なこともあって、

夏はあんまり楽しかった記憶がないのですが、

思い出すのは、沖縄1人旅です。

まだ18歳(年月にビックリする)だった僕は、

名古屋港から那覇港までフェリーに乗ったのですが、

2泊3日の行程が台風の影響で1泊延びて、3泊4日になったこともあり、

フェリーに乗船している大学生や大人の方と、

あーだこーだ言いながら随分と仲良くなり、

こうやって仲良くなれることもあるんだなぁ、はやく大人になりたいなぁ、

意外と大人も適当かもな(笑)なんて思ったものです。

一端の文学青年気取りで、随分と偉そうなことも言っていたような。。。こわっ。

当時はまだSNSのない時代なので、顔は覚えているものの名前が分からないので、

どうにも連絡はとれませんが、

夏になると、あそこで出会ったみんなは元気にしているのかなぁ?

なんてふと思い出したりします。

あんなにもワクワクした旅をまたしてみたい!

そんな気持ちがたまに過ぎりつつも、

30代の僕は、正直、もう少し快適な旅行に惹かれます。

夏の記憶。。。といえば、

やっぱりあの夏のフェリー体験かな。

 

内田裕太さん作陶展『cosmic』

栃木県を拠点に作陶する、内田裕太さんの企画展を開催いたします。

今回はcosmicをテーマに、

天体や宇宙を感じ、さらなる広がりと深まりを増した作品が並びます。

20代の若き才能に触れる絶好の機会です。

皆様のお越しをお待ちしております。

比地岡陽子さん 作陶展

比地岡陽子さん(鹿児島)の作陶展が始まっております。

その作品を手にしたときに伝わる大地の匂い、光や風の色、土地の記憶。

うつわを選ぶことが生きることだとしたら、

静寂と逞しさを感じる作品に出会いたい。

今回はそんな空間が広がっています。

期間は5月6日まで。

この機会にぜひご覧くださいませ!!

春の音が聞こえる

はやいものでお店をOPENしてから9ヶ月が経ちました。

5月にお店を開いたので、

そこからすぐに梅雨が来て、夏が来て、あっという間に年末が来て、

今日まで、なんとかやってこれたと同時に、

長く続いているお店ってスゴイなぁとあらためて思います。

最近、すこし太陽の日差しが暖かな色になってきました。

まだ2月ですが、ゆっくりと季節が変化して、

もう目の前まで春がやってきた、そんなことを身体で感じています。

春の音が聞こえる、

来月はそんな空間になるように努めたいです。

 

 

 

大渕由香利さん企画展『tiny flowers』

本日から常滑の陶芸家、

大渕由香利さんの企画展『tiny flowers』がはじまります。

眼の覚めるような発色の素敵な作品がたくさんで、

とっても楽しい空間になっています。

みなさん、ぜひお越しください!