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夏の記憶。。。

夏になると、なにか思い起こす記憶や体験って、

どなたにもあるかと思います。

僕の場合は、暑いのが苦手なこともあって、

夏はあんまり楽しかった記憶がないのですが、

思い出すのは、沖縄1人旅です。

まだ18歳(年月にビックリする)だった僕は、

名古屋港から那覇港までフェリーに乗ったのですが、

2泊3日の行程が台風の影響で1泊延びて、3泊4日になったこともあり、

フェリーに乗船している大学生や大人の方と、

あーだこーだ言いながら随分と仲良くなり、

こうやって仲良くなれることもあるんだなぁ、はやく大人になりたいなぁ、

意外と大人も適当かもな(笑)なんて思ったものです。

一端の文学青年気取りで、随分と偉そうなことも言っていたような。。。こわっ。

当時はまだSNSのない時代なので、顔は覚えているものの名前が分からないので、

どうにも連絡はとれませんが、

夏になると、あそこで出会ったみんなは元気にしているのかなぁ?

なんてふと思い出したりします。

あんなにもワクワクした旅をまたしてみたい!

そんな気持ちがたまに過ぎりつつも、

30代の僕は、正直、もう少し快適な旅行に惹かれます。

夏の記憶。。。といえば、

やっぱりあの夏のフェリー体験かな。

 

内田裕太さん作陶展『cosmic』

栃木県を拠点に作陶する、内田裕太さんの企画展を開催いたします。

今回はcosmicをテーマに、

天体や宇宙を感じ、さらなる広がりと深まりを増した作品が並びます。

20代の若き才能に触れる絶好の機会です。

皆様のお越しをお待ちしております。

比地岡陽子さん 作陶展

比地岡陽子さん(鹿児島)の作陶展が始まっております。

その作品を手にしたときに伝わる大地の匂い、光や風の色、土地の記憶。

うつわを選ぶことが生きることだとしたら、

静寂と逞しさを感じる作品に出会いたい。

今回はそんな空間が広がっています。

期間は5月6日まで。

この機会にぜひご覧くださいませ!!

大渕由香利さん企画展『tiny flowers』

本日から常滑の陶芸家、

大渕由香利さんの企画展『tiny flowers』がはじまります。

眼の覚めるような発色の素敵な作品がたくさんで、

とっても楽しい空間になっています。

みなさん、ぜひお越しください!

十場天伸さん企画展『WONDERWALL』

Rohanでも企画展がはじまっています。

期間は12月1日〜10日まで。

展示期間中は無休で営業します。

作家の十場さんの新境地のスリップウェアをご覧いただけるはずです。

ぜひお越しください!

6月も終わりそうで。。。

早いもので、もう6月も終わりそうです。

まだ始めたばかりのブログも、しっかり更新しないとなぁと反省しつつ、

今日は書いています。

あっという間に時間は過ぎていくので、

毎日のことを出来るだけ記せるように、文を書くのもきっと習慣なのでしょうね。

継続できるようにしたいものです。

さてさて、

今は幾つかイベントを考えていて、徐々にではありますが動いています。

気づけば今年もあっという間に半分が過ぎました。

どれだけのことを年内に実現できるのか、楽しみながら挑戦したいと思います。

 

言い切り続けよう。

『何でお店を始めたんですか?』と度々聞かれることがあります。

その理由は、それこそ挙げれば切りがないくらい沢山ありますが、

僕もなぜ始めたのか、実は不思議に思うところもあるのです。

準備を始めたときは、そういうことを全く考えてなかったんですよね。

もう気付いたら動き始めていたというのが、正直なところなので、

それぐらい夢中になって、今日に至るのかもしれません。

お店は、もう何を言っても、どうジタバタ足掻こうとも、

その店主の美意識が反映された、言い訳出来ない空間だと思うのです。

それって、とても怖いことでもあるし、照れくさいし、醍醐味でもあります。

だからこそ、これが美しい!と言い切り続けるお店でありたいと思うのです。

目指す場所は遥か遠くですが、なんでも挑戦です。

えいっと、静かに燃えています。

それでも長袖派。

オープンしてから10日余り、気付けばあっという間に6月です。

街を歩く人も半袖の方が徐々に増えてきました。

暑い季節になるといつも思うのですが、

僕は半袖を着ません。真夏でも着ません。

どうも素肌にひゅーっと吹く風が苦手で、

長袖を手首の上あたり、少し巻くぐらいにしています。

『オシャレは我慢』なんて言葉がありますが、

これは夏に厚着をする意味じゃないですもんねー。。。

うーん、早く秋にならないかなぁ!などと思いながら、

真夏になればなったで、意外と楽しんでいたりもします。

さてさて、今年は暑くなるのでしょうか??

どんなに暑い日が続いても、僕はやっぱり長袖派です。

 

 

 

 

待ち続けること。

椅子に座って、どなたか来るのを待ち続けるのは、

僕がまだ大学生の頃、

東京の古本屋さんでアルバイトをしていたときなので、

もう随分と時間が経ち、その時のことを少しだけ思い出したりします。

好きなお店、居心地の良いお店ってなんだろう。

それは人それぞれ違うけれど、

僕にとってのお気に入りは、

店主に会いたい場所、言葉を交わす場所、不思議と安心する場所、

そんな体温のある場所だったように思うのです。

ほとんど買い物はしてないのに、いつも優しく微笑んでくれた生地屋さん。

どこかの教会のように静謐な空気に包まれた、本屋さん。

話しすぎて、いつもお金を払うのを忘れそうになった、たこ焼き屋さん。

皆さん、素敵な店主さんです。

Rohanもそんな風に、誰かにとっての必要な場所になれるなら、

そのために精一杯を尽くそうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

オープンから一週間が過ぎました。

Rohanオープンから一週間。

どんな方が来るのかなぁなんて、意外と緊張していたり。

お客さんによって興味の持つ作品が違うことも、

オープン前から考えてはいたけれど、

それを目の当たりにすることで学ぶことが沢山あります。

お取り扱いの作品一つ一つに思い入れがあるので、

手元から離れることは少し寂しいけれど、

うつわにとっては良いことなのでしょう。

そのことに、少し慣れることが必要かもしれません。