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企画展を終えたら11月も下旬に

企画展「秋が眠るまえに」

たくさんの方にお越しいただきありがとうございました。

つくづくオシャレは女性のものだなぁと羨ましくなりつつ、

みなさんが笑顔で楽しんでいる姿を見て、

少しでもお役に立てて嬉しく思います。

気づけば11月も下旬に。

年末までこのまま駆け抜けます!!

企画展 秋が眠るまえに

ブローチとアクセサリーの企画展「秋が眠るまえに」

本日からはじまります。

今回は

・大渕由香利さん

・大久保理紗さん

・ao11さん

・松本美弥子さん

4名の女性作家さんにお願いしました。

いつもの個展とは違い、今回は装飾品なので、また違った緊張感があります。

どんな出会いがあるのか、楽しみな初日がスタートです!!

 

陽当たりのいい 道のど真ん中を 堂々と歩く

昨日はテレビで偶然見かけた、

ブランドプロデューサーの柴田陽子さんという方の言葉、

「どんなときも 陽当たりのいい 道のど真ん中を 堂々と歩く」

その言葉が胸にズドンと刺さりました。

柴田さんの生き様に少し触れ、胸がどんどん熱くなっていくうちに、

色んなことを考え始めました。では自分自身はどうなんだろうか?と。

お店を始めて、そもそも道のど真ん中を歩こうとしてただろうか?

強い個性を打ち出せているだろうか?静かな個性を打ち出せているだろうか?

そこに普遍性はあるだろうか?そもそもRohanの個性とはなんだろうか?

奇をてらって逃げていないだろうか?真正面からぶつかっているだろうか?

そんな考えが順々に頭の中を駆け巡っていました。

まだまだ至らぬところが沢山あるけれど、思うところは、ただひとつ。

もっともっと、良い仕事がしたい。

Rohanを通じて、沢山の方に出会い、感動したい。

柴田さんの言葉にあるように、道のど真ん中を堂々と歩く、

そんな人生を生きるために、真正面から努力したいと思う。

内田裕太さん作陶展『cosmic』

栃木県を拠点に作陶する、内田裕太さんの企画展を開催いたします。

今回はcosmicをテーマに、

天体や宇宙を感じ、さらなる広がりと深まりを増した作品が並びます。

20代の若き才能に触れる絶好の機会です。

皆様のお越しをお待ちしております。

比地岡陽子さん企画展をおえて

比地岡さんのアトリエのある鹿児島にお伺いしたのは、

お店のオープン準備で動いているころでした。

静岡から車で鹿児島までお伺いする道中で、

僕がひどく体調を崩していたにもかかわらず、優しく迎え入れてくれた比地岡さん。

もう一生頭が上がらないぐらい、感謝の気持ちでいっぱいです。

そんな比地岡さんとの出会いを経て、お店を僕が始めて、

この企画展に至るまでの月日を考えると、色んなことがあったなぁと、しみじみ。

緊張と同時に、こんな日を迎えることができて、本当に良かったと思いました。

企画展もすばらしい作品が並び、一緒にお仕事ができて、とても光栄に思います。

比地岡さん、ありがとうございました!!

 

比地岡陽子さん 作陶展

比地岡陽子さん(鹿児島)の作陶展が始まっております。

その作品を手にしたときに伝わる大地の匂い、光や風の色、土地の記憶。

うつわを選ぶことが生きることだとしたら、

静寂と逞しさを感じる作品に出会いたい。

今回はそんな空間が広がっています。

期間は5月6日まで。

この機会にぜひご覧くださいませ!!

大渕由香利さん企画展『tiny flowers』

本日から常滑の陶芸家、

大渕由香利さんの企画展『tiny flowers』がはじまります。

眼の覚めるような発色の素敵な作品がたくさんで、

とっても楽しい空間になっています。

みなさん、ぜひお越しください!

 

十場天伸さん企画展『WONDERWALL』

Rohanでも企画展がはじまっています。

期間は12月1日〜10日まで。

展示期間中は無休で営業します。

作家の十場さんの新境地のスリップウェアをご覧いただけるはずです。

ぜひお越しください!

6月も終わりそうで。。。

早いもので、もう6月も終わりそうです。

まだ始めたばかりのブログも、しっかり更新しないとなぁと反省しつつ、

今日は書いています。

あっという間に時間は過ぎていくので、

毎日のことを出来るだけ記せるように、文を書くのもきっと習慣なのでしょうね。

継続できるようにしたいものです。

さてさて、

今は幾つかイベントを考えていて、徐々にではありますが動いています。

気づけば今年もあっという間に半分が過ぎました。

どれだけのことを年内に実現できるのか、楽しみながら挑戦したいと思います。

 

言い切り続けよう。

『何でお店を始めたんですか?』と度々聞かれることがあります。

その理由は、それこそ挙げれば切りがないくらい沢山ありますが、

僕もなぜ始めたのか、実は不思議に思うところもあるのです。

準備を始めたときは、そういうことを全く考えてなかったんですよね。

もう気付いたら動き始めていたというのが、正直なところなので、

それぐらい夢中になって、今日に至るのかもしれません。

お店は、もう何を言っても、どうジタバタ足掻こうとも、

その店主の美意識が反映された、言い訳出来ない空間だと思うのです。

それって、とても怖いことでもあるし、照れくさいし、醍醐味でもあります。

だからこそ、これが美しい!と言い切り続けるお店でありたいと思うのです。

目指す場所は遥か遠くですが、なんでも挑戦です。

えいっと、静かに燃えています。