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十場天伸さん企画展『WONDERWALL』

Rohanでも企画展がはじまっています。

期間は12月1日〜10日まで。

展示期間中は無休で営業します。

作家の十場さんの新境地のスリップウェアをご覧いただけるはずです。

ぜひお越しください!

曲線をたどって

ある物語の起承転結や、

日々の暮らしの中で起こる喜怒哀楽やらなんやらには、

そこで起こる感情の起伏があるように、

様々な事象にそういった曲線のようなものがあるなぁと、

最近、よく考えるようになりました。

うーんと昔、音楽を聴いては、その音の波のようなものを、

鉛筆で描いていたことをよく覚えています。

それもきっと、当時の僕なりに作品に反応して、その輪郭のようなものをなぞることで、

何かを捉えようと試みていたのかもしれません。

ひとつの音楽、ひとつの映画、ひとつの小説。

胸を打つ作品には、その世界に没入させてしまうような、

美しい魔法のような曲線があるのかな、きっと。

そして曲線を知ることは、人間を考えることにもつながるのかも。

そんなことを少し意識して、物事を見つめていきたいなぁと、

最近は思うようになりました。

 

 

舞台や劇場のような

7月もあっという間に過ぎてしまって、
ブログに何を書こうかなぁなんて思っていたら、
もう今月も終わりですね。。。

さてさて、つい先日、
映画『魔女の宅急便』のことを思い出していました。
と言っても、ストーリーのことではなく(キキもトンボも大好き)、
僕がまだ幼稚園の頃、初めて映画館で観た作品だったことを。
当時はどこまで内容を理解していたのか分からないけど、
大きなスクリーンと美しい音楽に包まれた体験が初めてで、
映画が終わっても、ずっと興奮していたことを覚えています。
だからなのか、学生の頃の学芸会なんかも大好きでしたし、
今でも憧れてしまいます。
舞台の幕が開く前の緊張や期待、
独特の静けさが、今でもやっぱり好きですし、
非日常的な空間に惹かれやすいように思います。

空間やそこに纏う空気を、もっともっといろんな場所で、
意図的に構築できるようになりたいなぁ。

そんなことも考えています。

とうとう暑い季節がやってきた。

7月に突入しましたね。

まるで太陽の日差しが7月だ!と言わんばかりの力強さに、

僕は早くもギブアップしそうで、今日の浜松はそれぐらい暑いです。

短パンにTシャツにサンダルでビーチへ行く、、、、

というのが趣向的にどうしてもできないので、

少し羨ましいのですが、やっぱり夏は苦手です。

遠い秋の日を楽しみに、

せめて音楽だけでも夏らしいのを聴こうかなと思っています。

その方が気分は涼しげになるのかも。

とはいえ、夏を舞台にした小説や映画は大好きな作品も多くて、

なかでも『500日のサマー』は比喩的な夏だけれど、

観たり読んだりするとレモネードを飲みたい気分になります。

が、実際には数回しか飲んだことないので、あくまで想像なんですが、

そういうときは、やっぱり作ってみることで、

自分らしい夏を感じるのかもしれないですね。

今年はもう少しだけ、外へ出かけるように心がけたいです。