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十場天伸 企画展 marble&ample

12月8日から十場さんの企画展が始まります。

Rohanがはじまって、1番最初に企画展をして頂いたのが十場さんです。

今回が1年ぶり2回目の企画展となります。

あれから1年経ったんだなぁと少し年月が経ったことと、

なんだかんだ、お店が続いていることが嬉しいです。

今回は新作のスリップウェアのお皿とランプシェード、ソーダ釉を使った作品が並びます。

作品の幅がものすごく広い十場さん。

今回はどんな展示になるのか、今からとっても楽しみです。

 

 

企画展を終えたら11月も下旬に

企画展「秋が眠るまえに」

たくさんの方にお越しいただきありがとうございました。

つくづくオシャレは女性のものだなぁと羨ましくなりつつ、

みなさんが笑顔で楽しんでいる姿を見て、

少しでもお役に立てて嬉しく思います。

気づけば11月も下旬に。

年末までこのまま駆け抜けます!!

企画展 秋が眠るまえに

ブローチとアクセサリーの企画展「秋が眠るまえに」

本日からはじまります。

今回は

・大渕由香利さん

・大久保理紗さん

・ao11さん

・松本美弥子さん

4名の女性作家さんにお願いしました。

いつもの個展とは違い、今回は装飾品なので、また違った緊張感があります。

どんな出会いがあるのか、楽しみな初日がスタートです!!

 

ようやく日常がもどってきた。

ようやく日常が戻ってきた。

というのも、今月は企画展中に台風の影響による停電が続き、

幸いお店に被害はなかったものの、

自宅は電気と水道が3日間ストップしたままで。天井からは水漏れも発生し(滝)、

ひとつひとつのトラブルが解決するまで、ずいぶんと時間がかかったなぁ。

なかなか大変でした。

山間部などの地域によっては、もっと長引いた場所もあり、

とても不安な日々が続いたとお話してくれるお客様もいました。

そうやって、顔なじみにの方とお話をすることで、

ずいぶんと安心したし、元気を頂いたように感じています。

あらためて、何気ない日常を充実したものにしていきたいなと思いました。

とにかくホッとしています。

よかったよかった。

 

 

いよいよ本日から企画展が始まります!

初日を迎える朝が一番緊張しています。

今回のテーマは土と緑。

前田さんの作品が抜群に良くて、本当に楽しみな展示です。

店内は沢山の植物で溢れていて、

少しでも土を感じて頂けたら嬉しいです。

今回は、今まで何度か企画展で経験させてもらった事が、しっかり活かせている気がします。

本日の浜松は昼から雨も上がりそうで、

ぜひ沢山の方にお越し頂けたらと願っています!!

 

 

前田美絵 陶展 そこにいたこと ここにいること

【企画展のお知らせ】

前田美絵さんの企画展『そこにいたこと ここにいること』

今月22日からRohanで始まります。

栃木から滋賀へと移った前田さん。

素朴であたたかい人柄を感じるうつわに、どんな変化があるのか、

今からとっても楽しみな展示です。

みなさま、この機会にぜひご覧ください!

<展示期間> 9/22(土)〜10/2(火) 期間中は無休

陽当たりのいい 道のど真ん中を 堂々と歩く

昨日はテレビで偶然見かけた、

ブランドプロデューサーの柴田陽子さんという方の言葉、

「どんなときも 陽当たりのいい 道のど真ん中を 堂々と歩く」

その言葉が胸にズドンと刺さりました。

柴田さんの生き様に少し触れ、胸がどんどん熱くなっていくうちに、

色んなことを考え始めました。では自分自身はどうなんだろうか?と。

お店を始めて、そもそも道のど真ん中を歩こうとしてただろうか?

強い個性を打ち出せているだろうか?静かな個性を打ち出せているだろうか?

そこに普遍性はあるだろうか?そもそもRohanの個性とはなんだろうか?

奇をてらって逃げていないだろうか?真正面からぶつかっているだろうか?

そんな考えが順々に頭の中を駆け巡っていました。

まだまだ至らぬところが沢山あるけれど、思うところは、ただひとつ。

もっともっと、良い仕事がしたい。

Rohanを通じて、沢山の方に出会い、感動したい。

柴田さんの言葉にあるように、道のど真ん中を堂々と歩く、

そんな人生を生きるために、真正面から努力したいと思う。

菊地亨さん企画展『スケールスケール』を終えて

菊地亨さんの企画展、無事に終了いたしました。

今回は300点を越す作品数とあって、

はじめての物量と空間に、ものすごい刺激を受けました。

男女問わず、幅広い世代の方に喜んでいただけたのは、

作家の菊地さんのおかげです。

展示の仕方って、どうしてもクセがついてしまいがちで、

それを壊してくれたのは、

圧倒的な作品数を用意してくれたからこそです。

菊地さん、ご来店の皆様、

本当にありがとうございました!

 

暮しの手帖は永遠のスタンダード

本日発売の『暮しの手帖』のなかにある、岡本仁さんの連載『今日の買い物』にRohanを載せて頂きました。僕は20歳の頃からずっと読んでいて、初代編集長の花森安治さんの時代(創刊2号!)から古本屋さんで見つけては収集して沢山読んでいます。時代によって生活を軸にした雑誌は数多あれど、結局戻ってくるの『暮しの手帖』です。永遠のスタンダード。嬉しいを超えて、恥じないお店になれるよう、もっと努力しなさいと背中を押されたように思います。他にも浜松の諸先輩方の素敵なお店が掲載されています。ぜひぜひご覧ください!浜松、素敵な町です!

 

 

菊地亨 作陶展 スケールスケール

菊地さんとの出会いは昨年の秋のこと。益子の陶器市でとびっきりの輝きを放っていたのが、菊地さんの作品でした。胸の鼓動が抑えられなくなった僕は、思わず話しかけてしまったのです。いつもは実際に使って、身体に馴染む作業をするのですが、今回は異例中の異例。それだけ作品に鷲掴みにされたのです。
作陶展の『スケールスケール』タイトルの通り、測る、をテーマにしております。店内の什器やロゴ、はたまた僕のメガネのサイズから黄金比まで。どんな空間になるのか、どんな作品が待っているのか、今からワクワクが止まりません。そして、この企画展は、今後のRohan の大きな指針になる予感を感じています。

スタートは今週末21日から。皆さまぜひぜひお越しくださいませ!!