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用途とデフォルメと面白さのバランス。

開催中の「1000のはしおき展」は箸置きだからこそのワクワクが詰まっています。

その理由は、箸置き的表現が今展示には沢山存在するからだと思います。

例えば、落花生や鳥を手にとって振るとカラカラ音が鳴り、見た目だけでなく聴覚でも楽しめます。

もちろん陶器ですが(笑)振って楽しい作品は箸置きだからこその面白さです。

それから、絵本から飛び出たような、かわいいネコやクマもいます。

大江さんの趣味から生まれたアウトドア用品や川魚の作品もあります。

餃子やレンコン、アスパラガスなどの野菜もカワイイ。

これは作家の大江さんが、

箸置きという文脈でデフォルメ出来るキャラクターを創り出してくれたからこそ、

実現することが出来た展示です。

今回は子どもから大人まで、本当に幅広い世代の方に「面白い!」といって頂き、

僕自身、お店を通じて何がやりたいのか、次の展開が少し見えてきたように思います。

16日の最終日までこのまま駆け抜けますよー!!

大江憲一 1000のはしおき展

今月29日からRohanでは、

土岐市(岐阜)を拠点に活動する、

陶芸家 大江憲一さんの作陶展「1000のはしおき展」を開催します。

大江さんといえば醤油差しで有名ですが、今回は箸置きです。

しかも1000点です。箸置きだけで1000点並ぶという、

前代未聞!?これは一体どんな空間になるんだ!?という笑、

質も量も楽しみすぎる企画展がまもなく始まります!

ぜひ楽しみにお越しくださいませ!!

大江憲一 「1000のはしおき展」

6月29日-7月16日 (期間中は木曜定休)

 

大久保りさ さんの作陶展終了しました!

今月16日で、大久保りさ さんの作陶展も無事に終了しました。

今回は飲食店をされているプロの料理人の方や、

料理人を目指す学生さんなど、

その道を走る方々にも喜んでいただき、とても刺激を受けました。

期間中は多くの方のご来店、ありがとうございました。

そして沢山作って下さった大久保さん、お疲れ様でした。

感謝の気持ちでいっぱいです。

また色々と楽しいセッション、よろしくお願い致します!

 

大久保りさサンの作陶展がはじまります!

5月25日から6月11日(期間中は毎週木曜休み)まで、

Rohanでは、多治見で活躍する陶芸家 大久保りさサンの作陶展を開催します。

色彩豊かで洗練された大久保さんの作品は、

ただ可愛いに留まらず、作家性を感じる造形的な美しさとあわせて、

使い勝手も抜群です。

今後の飛躍が期待される、とても楽しみな作家さんです。

皆様のお越しをお待ちしております!

 

 

 

いざ瀬戸内海へ!!

少しお店もお休みをいただいて、

家族で瀬戸内芸術祭に行ってきました。

実は僕はもう4度目となる直島でしたが、

何度来ても素晴らしい体験ができる大好きな場所です。

なんといっても、

ジェームス・タレルを始めとした現代アート作品に触れる場所が瀬戸内の島々にあること。

アートを通じた文化戦略によって、世界中からこの場所を求めて多くの方々が訪ねていること。

この2つの魅力を感じずには入られません。

今後も何度となく訪ねたい場所です。

何より、家族で遊びに来れて楽しかったー!!

 

 

比地岡陽子さん 作陶展 無事に終了しました!

今回で2回目となった比地岡陽子さんの作陶展。

前回から楽しみにしていたお客様も多く、

おかげさまで毎日、楽しい時間を過ごすことができました。

今月末でRohanも2周年。

何度も来てくださるお客様も多く、

お客様とお取り扱い作家さんから、日々、学ばせていただいております。

忙しい中、一生懸命に作品を届けてくれた比地岡さん、

本当にありがとうございました!

比地岡陽子さん 作陶展

1年振りにやってくる!

鹿児島で活躍する陶芸家 比地岡陽子さんの作陶展が4月27日のGWから始まります。

前回も大好評でしたが、

今回の作品は比地岡さんの新境地をご覧いただける素晴らしい作品が並びます。

こんなにも美しい粉引の表情をぜひ沢山の方にご覧頂きたいです。

初日は作家の比地岡さんも在廊予定!

皆さま、この機会にぜひお越し下さいませ!

〈比地岡陽子 作陶展〉
4月27日(土)〜5月12日(日)
期間中無休で営業。

 

 

照井壮さん作陶展 無事終了しました!

照井壮さん(有田)の作陶展、昨日で無事に終了いたしました!

今回は店内が白に包まれ、いつもとはまた異なる雰囲気となり、

僕自身、とても楽しむことが出来ました。

展示期間中、照井さんの乳白釉が日に日に輝きを増していき、

身体にすっとなじむような不思議な感覚に包まれました。

個人的には、白という色について、

学問としての「白」について、もっと考えてみたいと思います。

お忙しい中、ご協力してくれた照井さん、

ご来店のお客様、本当にありがとうございました!!

照井壮さん作陶展がはじまります!

2月2日から12日まで、

Rohanでは照井壮さんの作陶展を開催いたします。

照井さんならではの乳白釉を中心に、今回は200作品以上が並びます。

実際に手に取ることで、その軽やかさと質感に驚くはずです。

使い勝手も抜群で、日々の悦びと共にある照井さんのうつわ。

みなさま、ぜひRohanへお越しください!

 

 

山口・萩へ遠征しました!

今年最初の遠征先は、山口県萩市へ。

目的は萩焼の作家、坂倉正紘さんにお会いすることでした。

素朴で独特な風合いから茶人に親しまれた萩焼の茶器は、

「一楽、二萩、三唐津」と謳われ、

その中でも坂倉さんは、萩焼の伝統を踏襲しながら、さらに前進させようと試みています。

同世代の作家さんということもあり、色々と意気投合しながらお話をさせて頂きました。

個人的には、今、物凄く「茶道」という世界が身体の真ん中に入ってきており、

こうやって作家さんと触れ合え、とても恵まれたご縁だと感じています。

茶道や茶器の歴史には、戦国時代の大名が絡んでいたりと、

ものすごい逸話が絶えない歴史を掘り起こす面白さがあります。

そういった文献についても読み進めて行きたいです。

坂倉さんの作品を浜松でご紹介できる日を楽しみに、茶道の世界へ邁進しようと思います!